紆余曲折

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元旦に、息子と久しぶりに話が出来たとこのブログに書きました。

その時に、習い事の振替が残っていたのでそれを教えるとその日は

パパが仕事で行けないと言ったので、Kは行きたいの?と聞くと行きたいと。

じゃあ、ママが連れて行ってもいいよ。一緒に行く?と言うと行きたいと即答し

たので、気を使ってじゃあパパに一応聞いてみてと言ったらいいってと言われま

した。その後に、あの人に電話を替わって貰ったら、いいの?と一応聞くと

いいってKが行きたいって言うんだからしょうがないんじゃないの…。となんと

も憎たらしい返事が、まだ児相マークしてるのと言うとまだってずっとそうでし

ょとまたショックなことを言われました。一生付きまとわれるのかいな。

そうして、11日の土曜日に約束をしました。数日前に待ち合わせや時間の事など

を息子に連絡すると、もう一回パパに相談してみると…。小学生の息子に気を使

わせている母親っていったい何なんだろうと。言わない方が良かったのだろうか

と。友人に話すと、そんなこと気にしなくていいんだよ。気を使わせてでも、遊

んでもらうくらいの気持ちでいいんだよと。励まして貰って、どうなるのかわか

らなかったけど、最後にママは楽しみにしているからねと言ってしまっていまし

た。そうして、当日約束の時間に、年末まで息子は入院していたので足が心配だ

ったのであちらのマンションのエレベーターの下で待ち合わせしました。

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そして、息子が無事に降りてきてくれて駅まで行って電車に乗り習い事に送り届

けました。その後、お昼を食べていないというので彼のリクエストでマックに

寄り、食べながら話しました。こうやって話したら怖くないと。そりゃそうでし

ょと、パパの方がくろちゃんが鳴いて寝れないって毎日のように起こってるでし

ょ。Kにも自分が眠いから、明日の準備早くしなさいって感情的によく怒ってい

たでしょ。ママはそんなことしたことないでしょと言ったら頷いていました。

最近、お友達とかに天才って言われるのがプレッシャーだと。とうとう何の努力

もしないで、なんなら授業中毎日おしゃべりしているのに100点ばかり取ってい

るのがばれてきたんだなと思いました。まず、あなたより天才なんていっぱいい

るから、上には上がいるから天才でも努力してもっと上にいってる人もいっぱ

いいるから。みんな努力してるの、100点取るの当たり前じゃないんだよ。わか

った。塾行ったり、家で勉強してるの。みんな、学校から帰ってきたらまず宿題

してるんだよと言った時の息子の驚いた顔、こっちがびっくりだわ。

あなたの宿命だから、気にするんじゃない。そんなこと気にするなんて、あなた

らしくないじゃないと言ったら、90点の時もあったと何度も言うので、私からし

たらレベル高いわと思いました。息子は途中で眠そうでしたが、私も少し眠かっ

たですが少しでも一緒に居たくてマックで粘ってしまいました。

どうなることかと思いましたが無事息子に会えてよかったです。

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