夫が児相に、私が家を出て行かなければ息子は返せないと。

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昨日、主人から連絡がなかったので一人で児相に行ったんだなと思いました。

仕事が終わってから行ったのでしょう。夜の8時前位に帰って来ました。

「もうご飯作らなくていいから。」「なんで。」「何でっていいよ。」

「児相行ったの?」「行った。」と言って一枚の紙をテーブルの上に置きました

それは、児相の今回の手続きに至った説明書のようなものでした。不服があれば

どこどこに何か月以内に…。と書かれていましたが読んでもしょうがない紙でし

た。そういえば担当者が変わったと言っていました。息子の様子を聞きに行った

とも言っていました。義父の葬儀から帰省して翌朝送り届けたときは平気な顔を

していたと主人は言っていましたが、その日の夜から三日間くらいは夜眠れない

と泣いていたそうです。そして言いたくなかったけどと「Kも怖いからパパと二

人で暮らしてもいいかな。」と言っていたと聞かされました。そして「君にも

児相から連絡あるから行った方がいいよ。その時Kが描いた絵見せてもらえるか

ら。」「離婚するなら行ってもしょうがないじゃん。」「そうはいかないの。

向こうも俺の意見だけで決められないの、嘘ついてるかもしれないでしょ。」

「じゃあ財産分与の話ししよう。」「そんなに半分にしたいの。」当たり前じゃ

ん。「じゃ慰謝料くれるの。」と貰えないことわかっていて言いました。「なん

で慰謝料なんかあげなきゃならないの。それなら裁判になるよ。」よく言うわ

そういうの一番面倒なくせに。「離婚する前に別居期間でもいいし、君精神病院

行って。」「今病院行ってるじゃん。」「あそこは診療内科でしょ。」「精神科

でもあるよ。」「町のクリニックは違うの。」始まった。知ったかぶり。「精神

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科と言ってもいろんな専門分野があるでしょ。」「でも、もう離婚するんでし

ょ。」「病院に通うならやり直すことも考えられるかも。」「やり直したい?別

に私は離婚でいいよ。」「じゃあいいよ。」息子の描いた絵を、真似て書いたも

のを見せてもらいました。青森の実家の絵で家の左にぱぱと息子とくろ(猫)が

くっついて並んでいてその下に、主人の義理の妹の名前と、甥、姪(息子の従

弟)が書いていてその家の右端にママと書いてありました。その後ママと言う部

分は黒く塗りつぶされていたと言っていました。主人なりに気を使って塗りつぶ

すのは止めといたのでしょう。それでも、息子は私の事は嫌いではないと主人は

言います。ただ怖いと。最近あの人がレシートを出してこないので「レシート出

して。」と言ったら1日の日に必要書類の戸籍謄本を青森に取り寄せていたよう

です。その日の午前中、私がお金を移した話しを聞いて人が変わったようになり

ました。お金のことになると、冷静になれないようです。もともと息子名義の通

帳は私が作ったものでハンコも息子の誕生日に記念に作ってあげたもので、下ろ

そうと思えば簡単に下ろせます。今回みたいに。だけど今まで一度も手を付けず

にいます。だから口座を移しただけであんなに怒ること自体おかしいです。「お

前の事だからきっと使うんだろ。」それを聞いた時、毎月一万とか二万とか引き

出してるあんたに言われたくないわ。悪いけど私お金にそんなに困ってないか

ら。どれだけ上手く節約して少ないお小遣いでやっているかも言いたかったけど

止めときました。あの人の最後の台詞「住むとこ早く見つけてよ。」でした。

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