優しい妹さんがついに夫(兄)に厳しく二度も言った事。

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17日に義父のお通夜が終わった後、その日は午前中に火葬があってその後

会食し、お通夜は6時からでしたが、4時に会場に行きました。お通夜が終わった

後、また会食がありました。ですのでハードな一日で義理妹さんも疲れていたと

思うのですが、参列者の方が皆帰った後で主人を呼びに来ました。主人は翌日の

葬儀と会食が終わった後すぐ帰ることになっていたので、兄妹三人で今のうちに

話しとかないといけないことがあるんだろうと思い、私はそのまま別の部屋に居

ました。なので話は全く聞いていませんが大体想像は出来ていました。

翌日、義実家を出るときにN子さん(下の妹)が主人に、珍しく険しい顔で

「C(主人の名前)もちゃんと考えておいてよ。」と言っていました。主人は黙

って少し頷いていました。帰りの車の中で主人に「N子さん達と昨日何話した

の?」と聞くと「お袋を施設に入れることになると思うけど、この町の施設に空

きが今なくてちょっと遠いけど○○町っていう所に空きがあるらしいけど、そこ

だと言葉がこことちょっと違って友達もできないだろうし、出来ればこの町の施

設に入れたいから空きを待つことにするって言ってた。後は家をどうするか考え

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てと言われた。」と。家をどうするかはお義母さんが考えた方がいい気がするけ

ど?本家の長男だから主人が考えた方がいいのだろうか?と思いました。

「空きを待つって言っても、お義母さん一人に出来ないからN子さんが9月頭か

らずっとこっちにいるけどいつ空くか分からないのにN子さんもいつまでもこっ

ちに居れないでしょ。」と言うと「うん。」と。でも「この町の施設に入れば

お友達が仕事終わりとか来てくれるだろうしって話になった。」そうです。

火葬が終わって、お通夜まで時間があったので疲れていて、でもお手伝いの近所

のおばちゃんたちがいたので横になる場所がなく障子が付いているのでそれを

全部閉めて縁側で横になっていました。少し寒かったのに縁側の板が少し冷たく

て痛いし仮眠は出来ませんでしたが横になって休んでいました。その時、おばち

ゃん達とN子さんが話している会話が聞こえたのですが「私の気持ちとしては横

浜に連れて帰りたいけど、友だちも誰もいないし言葉も通じないから友達もでき

ないだろうしって思ったら、こっちの施設に入れて2、3ヶ月に一回会いに来る方

がいいのかなと思って。」と言っていました。

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