児相との話し合い。○○だからって色眼鏡で見るのはやめて頂きたいときっぱり言いました。

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12日の木曜日、いつものように登校する息子を玄関で見送りました。

そしていつものように、帰ってくるものだと思いながら家に居ました。

主人から電話で児相が息子を保護したと。驚き少し質問をしました。

「俺、もう一件仕事残っているからそれ終わったら行ってくるから。」

「うん。」電話を切りました。そして児相に電話をしてみました。担当職員の

上司という男性が出て、「どういうことですか?」などいろいろお話聞きました

が、結局主人からもまた電話があり二人で夕方児相に行ってきました。

5時頃着くと、少しロビーで待たされて、二人の女性が現れました。私は初めて

会ったので、丁寧に挨拶して下さいました。私もそうしたつもりです。

相談室の一室に通されました。まず私から「学校でどのように保護したのです

か?校長先生などにお話をしてですか?」「学校で保護するのはよくあること

で、あれもこれもは話しませんがもちろん先生には保護対象(だったかな?そん

なような感じ専門用語でよくわからなかった。)なので学校の一室を借りてお話

しさせてくださいとお願いします。」それからまた質問したら目の前に座った

よくじゃベル女性が「そのことがそんなに気になりますか?まずは、私達は

これからのK君の事を話し合いたいのですがそれから話しませんか?」と言われ

ちょっとイラッとしましたが、後で教えてくれるならいいかと思い話し合いまし

た。「今回は先週の件だけでなく、今までの状況を総合的に見てこちらで判断い

たしました。」そして私達に「これからどうなってゆけばうまく生活して行ける

と思いますか。」と、主人「妻が変わること。」私「夫が変わること。」

「お互いが相手が代わらなければと思ってるんでしょ。言ってることが違うので

この先難しいですよね。」「お母さんはどうしたいんですか?」「できれば、離

婚したいです。主人もそう思ってる筈です。」夫は横で首を振る。「でも、今は

出来ないのでしばらくは一緒に暮らすつもりです。」「旦那さんのいい所はどこ

ですか?」「子供には、マメで私より親として立派だと思います。」すると

主人に「奥さんのいい所はどこですか?」黙り込んでしまいました。「20年一緒

にいるんでしょう。出ないんですか。一つでいいんですよ。」と2人が呆れて笑

いながら突っ込んでいました。また聞いたので、「いいんですよ。こういう人な

んですよ。」と言いました。それでも聞かれたものだから下を向いて「悪いとこ

ろが多すぎていい所が見えない。」と言いました。一つも出ない、悪いところが

多すぎる。こういう人だと言いながらここまで酷いことを思っていたんだと正直

ショックでした。「上司の方が先ほど電話で話した時にお母さんと一度もお話し

できなかったので、児童相談所の権限でこういう対応をさせていただきましたと

言われましたが、えー私は何でいつも主人にしか電話してこないんだろう、こっ

ちはいつでもウェルカムなのにと思っていたんです。」「そうでしたか。実は、

息子さんの方から、ママには言わないでと言われたんです。旦那さんもそうです

よね。」「はい。君がまた怒りだすと思ったから。」「うちの子が言ったんです

か?」「はい。一言一句同じではありませんよ。でもママには言わないでと。」

「そうだったんですか、それなら仕方ないです。」「息子さんは、二回しかまだ

お会いしてないんですけど学校で話したらママといるのも怖いし行ってもいいか

なと5分くらいで納得してくれました。」「え?私と二人きりで昼間居るのが不

安と言うことですか?」「はい。そう言っていました。」主人も頷きながら、

「うん。言ってた。」と。「そこまでとは全然気づきませんでした。私の事、

夫とケンカしてる時は怖いでしょうけど、いつまでもそれが続くのが分からなく

て。私は最近息子にほとんど怒ってないし主人の方がきつく注意しているくらい

です。怖がられてるからそういうことは任せてる感じです。」夫も頷く。

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「だから最初に聞いたんですよ。家にいるのも怖いしってすぐ納得したって聞い

て不思議で。」「そうだったんですね。子供が怖いのは、親がいつ怒るか分から

ないときが多いんです。突然マグマが爆発するようになるのが一番怖いんです」

マグマと聞いてまさしく私だと思いました。でも息子にはそれ程でもないですけ

ど。同じタイミングで、話しながら相手も笑っていました。「それと、お母さん

が病院に通っているのもすみませんけどこっちも把握しているんです。」

どこの病院とは言いませんでしたが、すぐに心療内科だとわかりました。

警察でもいつもこのような質問をされます。どういう病院に通っているかと。

私はこれは許すわけにいかないので「さっきの病院の事なんですけど、心療内

科、精神科に通っているからと言って人を色眼鏡で見るのは止めていただきた

い。」「そうですか。それは失礼しました。ただお母さんも色々不調を抱えてら

っしゃるのかなと思いまして。これから息子さんにどうなってもらいたいです

か?」「不安を取り除いて安定した気持ちで生活して、学校や習い事に早く通わ

せてあげたいです。」「そうですか?それは良かったです。私達と同じ考えで

す。」「その為にはどうしたらいいかお二人で話し合って来て下さい。私、今ま

での事などの文章を作って来たんです。まず、布団に水をかけるという行為は普

通の行為ではありません。あと子どものゲーム機を投げたり。ここに1~10まで

の数字がありますが今後そういうことをしないという可能性はどれくらいです

か。」私は迷わず10を指さしました。「ではお父さんから見てどれくらいです

か。」夫はしばらく考え込んでしまいました。なので「この人の評価はいいで

す。聞きたくないです。」と止めました。「10を指していましたが、自分では

それくらいの気持ちなんでしょうけど、今までのこともあるので信じられませ

ん。」二時間位冷房で頭痛がしてきたのに一生懸命話して来たのは無駄だったの

か。言い方もショックでした。上から目線で。最初は「お母さん正直ですね。」

と感心してくれていたのに「そっちも一度話しただけで心許せないでしょ」と

「そうでもないですけど。」と言いました。

もう一人の人はあまり話さないのですが、まなざしも優しく、私が主人の事を

色々話したら「甘えたいんだよ。」と言ってくれたり「不安なのはわからなかっ

たけど私の事嫌ってるのは分かる。」と言って泣いてしまいました。すると「タ

クシーの中で、ママがチョコクロ買って来てくれるんだよねって嬉しそうに話し

ていたよ。」と言われ「子供に好かれたくてチョコクロをこの二か月間よく買っ

てあげていました。」と言うと頷いてくれたりしました。良くしゃべる人も、主

人も「嫌ってはいないですよ。」と言いましたが。「そう考えると腑に落ちるこ

とが一杯ある。」と言いましたが「そうですか」と不思議がられました。

その人が時計を見て「今後どうして行ったらいいのか話し合って来て下さい。」

と言い「私も今日聞いた話をまとめてきますので。今日は、お子さんはお返しで

きません。児相のなになに(よくわからん)権限でさせていただきます。平均で

二ヶ月くらいかかることが多いです。」と言われ7時過ぎに児相を出て帰って来

ました。疲れて二人とも簡単に食事を済ませすぐ寝ましたが、私は結局なかなか

寝付けませんでした。

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