義父が亡くなりました。児相に何度も連絡してやっと対応が。

スポンサーリンク
Pocket

昨日は、木曜日に息子が児相に保護された話をアップしました。今日はその日に

児相に行って担当の人と話したことをアップする予定でしたが、昨日の朝の8時

45分に主人から電話があって、仕事中でしょ?こんな時間に?と思いながら出る

と「親父亡くなったって。」と冷静にいきなり直球で言われて、え?となりまし

たが「あ、そう。今携帯開いたらN子さん(妹さん)からLINE来てたみたい。」

と言いました。先月お盆に帰省した時妹さんに主人が「いつ死んでもおかしくな

い状況だって言われているから覚悟しておいて。」と言われた話は聞いていまし

た。そして、今月の5日に「肺炎かも知れないからしばらく入院して点滴しま

す。通うの大変だろうからって。」というLINEも来ていましたが通いでも可能

ならそんなに大したことはないと思っていました。肺炎というのも。でも、確か

前に見たニュースで亡くなる病気の多くは肺炎だった気がします。色々な病気が

あっても最後は肺炎で亡くなるということが多いと。主人が「まだ休日だし、通

夜も葬式も全然決まっていなくてN子からの連絡待ちだから。」「あんた明日か

ら出張?」「うん。」と話して電話を切りました。そして妹さんからのLINEを

開いてみると、主人からの電話の10分くらい前にLINEが来ていて「とっちゃが

さっきなく亡くなりました。」とだけ書いてありました。返信はしましたが気の

利いたことは言えませんでした…。それからが大変。こんな時に息子が児相に保

護されてしまっている。しかも連休の初日。主人は諦めていましたが、息子が大

好きなおじいちゃんのお葬式に行けないなんて可哀そうすぎる。おじいちゃんに

も。ホームページを見て、夜間休日緊急連絡の電話に掛けました。担当の地域の

児相ではないので、名前を名乗り事情を説明して担当の児相を教えて伝言して下

さるというので電話を切りました。そうしたら、スマホに担当の児相から電話が

ありました。多分休日出勤だったのでしょう。息子の担当の女性でした。事情を

一生懸命説明して、「事情は分かりました。12時前後にこちらから電話するので

急がせるわけではありませんが、妹さんから日程が決まったということでしたら

詳しい日程を教えてください。ただ、人が動く事なので連休なのもありますし

すぐに対応できないこともあるのでお約束は今は出来ないということはご理解く

ださい」と。主人に担当者と話したのとN子さんから連絡来たらすぐ教えてと

電話をしました。そして「今日と明日はないんでしょ。」と言うと「わからな

い。」と「え?じゃあもし明日だったらあんた出張行かないの?」「行かない」

12時まで主人の電話を待っていましたがやはり連絡はなく。担当者から電話が来

て「まだ予定は分からないです。でも先程、今日明日はないと言いましたが、明

日の可能性はあります。」「では決まったらここの電話は休日なので外からは繋

スポンサーリンク

がらないので、またさっきの番号にかけてください。」と話して電話を切りまし

た。4時頃かな主人が帰ってきて「16、17になった。」と言ったので「じゃあ

16でもいい?明日ってなったら難しいと思うから。」と言ったら頷いたので、

急いで、緊急電話に電話しました。電話口の女性に事情を説明し、明後日の朝の

8時か9時にでも迎えに行きたいのですがと伝言しました。それから主人に「N

子さん大丈夫だった?」と聞いたら「大丈夫だった。」と。「お義母さんも大丈

夫?」「聞いてないけど大丈夫でしょ。覚悟はしてたでしょ。」それを聞いてホ

ッとしました。でも、1時間くらい過ぎたかな?児相から電話がありません。そ

のうち主人が「明日帰りたいんだよな。N子が火葬の事とかパニックになってる

みたいで。早く来てって言ってて。6時から通夜で、当日帰ったらほんとギリ

ギリだよ。」そうだったの。N子さんの事が心配になってきました。なので

またかけなおして、偶然同じ女性が出て「まだ連絡来ていないんですが、明後日

と言いましたが、出来れば明日にして下さい。それが無理なら明後日でもいいで

す。」と言うと「まだ連絡来ていませんか?分かりました。希望を変更されるん

ですね。また伝言いたします。」と。主人が変なことを言い出しました。「N子

が火葬が何時になるか分からないって。通夜の前に行かなきゃ間に合わないよ」

「何言ってるの?普通火葬は葬儀の後でしょ?葬儀の時棺の中の顔を覗いたりす

るでしょ。」と言ったら「え?そうだっけ?」と聞こえるか聞こえないかの声で

言いました。主人もちょっとパニックになってると思いました。ずっと電車と

新幹線の時間調べたり、予約しようとして「あ~面倒だな。」と苦労していまし

た。それから、新幹線で帰るので猫のペットシッターを頼むので早く連絡来ない

かなと待っていたら、動物病院の閉院の時間の6時に間に合わなくなりそうで、5

時58分に病院に電話して、明日の夜からのペットシッターを頼みました。連絡が

無いので仕方なく明日にしておきました。でも担当の人がもう帰っていて明日の

昼にならないと行けるかどうかわからないと言われました。その後7時位になっ

ても、児相から電話が無いので主人が「まだ連絡ないのか。新幹線のチケット予

約できないよ。N子が何時に来れるって言ってきてるけど、これじゃ返事できな

いよ。」と言うので「あなたから電話して見な。私だとやっぱりイメージが悪い

んだと思う。」「どうして?」「結局、K(息子)が私が怖いってことでもこう

なっているんでしょ。」すると珍しく「番号教えて。」と言ってかけていまし

た。すると8時頃主人の携帯に児相から電話があり「明日の10時に家に送り届け

るだって。」ということで息子の事は解決しました。無事出発できそうです。

ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえるととても嬉しいです。

にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする