担任に泣いてもいいので、がっつりやってくださいと言った時の反応を見て今の教師の難しい立場が想像できました。

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以前このブログにも書きましたが、息子が学校で図工の時間座りたくないと言っ

てその理由を先生達が聞いた時に答えなくてその後も気持ちの切り替えがうまく

できなくて授業中にも影響が出ていた。と簡単に言うとそういうことがあったの

ですが、その時私が専任の先生と担任まで駆けつけて理由を聞いたのに答えな

かった息子に一番問題を感じて担任に「もう泣いてもいいのでがっつりやっても

らえませんか?」とがっつりというのは暴力でなく厳しくという意味だったので

すが、そう言ったら担任の先生が視線をそらして苦笑していました。正直その反

応にビックリしてしまいました。「そうですね。」といった感じの返事が返って

くるものだと思っていたからです。

その後、かかりつけの心療内科に行ったときにその話をしたんですが、

昔だったら「座りたくないんだったら廊下に立っとけ。って話じゃないです

か?」と私が言ったら先生が「そうだよね。立たされている子いたよね。」

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「でもね今は、ちょっとのことでクレーム入れてくる親が、モンスターペアレン

トがいるんだって。そういう本も読んだことあるけど一部にそういう人がいて

大変そうだよ。」と言っていました。

その後、義理の妹さんと会った時も同じ話をしたんですが「一人だけ厳しくして

いると子供が家に帰って先生があんなことしているとか言ったりあるからね。

それに今は学校超えて教育委員会まで持って行く親もいるらしいよ。」と言って

いました。昔は給食も先生によっては次の授業が始まっても全部食べさせる先生

がいましたがそういうことも今はないようです。

今の教師は大変だなと思いました。頭が下がります。

息子は1年から今まで担任の先生がベテランで親切で恵まれていると思います。

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