診療内科に行って来ました。先生も息子たちと同じタイプだろうと思っていたら、先生の短い言葉に感動しました。

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先日、月に一度のいつもの心療内科に行って来ました。

診察室に入るなり、「Yさん(私の苗字)いい顔してるね。」と言われたので

「そんなことないんです。先日年長からお世話になっている息子の病院に1年

ぶりに行ったら。息子が天才だと思うと言われて全然嬉しくなかったんです。今

まで賢いとはよく言われていてそれは嬉しかったんですが、天才の気持ちなんて

馬鹿がわかりませんもん。」と言いました。そうすると、先生の学生時代の知り

合いの話をしてくださって、「授業中、ノート取らないでじっと見てるだけなん

だけどそれを家に帰ったらそのまま全部ノートに書いていた人がいて東大行った

よ。そういう人もいるんだよ。」「なんか最近息子の事がわからないなと思って

いたらそういうことだったのかと思って…。息子の病院の先生が、きっと旦那さ

んがそういうタイプだと思うよ。聞いてごらん。と言われて聞いたら、やはり息

子の気持ちがわかると…一回で覚えちゃうのに何度も授業ではやるからつまらな

いとか。私は一回で覚えるなんてそんなことほとんどなかったから想像もできな

かったと。」と言うと先生は頷いて聞いてくださいました。

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「Yさんはどんどん笑顔が良くなっていくね。毎回言ってるかもしれないけ

ど。」と言われました。それは、最初の先生のイメージと今の先生では全然違う

からだと思います。年もいっておられるし私にはお高い感じに映っていました。

そこで私は「でも先生も医学部行くくらいですから天才肌でしょ。」と

思いこみで言いました。そうしたら先生は「僕はそんなことはないよ。Yさんと

同じ普通だよ。だから旦那さんたちよりもYさんの気持ちのほうがわかるよ。」

そうなんだと、思い込みで決めてはいけないなと思いました。

そして先生に親近感を持ちました。最後に「でも人の倍やったよ。」と仰って

いました。勉強の事だと思いますが、その短い言葉の中にとても努力されたんだ

ろうなということが詰まっているのが感じられ感動しました。

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