私が過去の自分を殺そうと思った理由

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少し前まで、20年くらい前に職場の人に言われたことを

毎日思い出しては「ああ言ってやればよかった。」

「こう言ってやればよかった。」「歓迎会までしてやったのに

あんな嫌味な言いかたされるなんて、全然感謝の気持ちがない。」

とイライラして過ごしていました。

主人にそれを言っても「今更そんなこと言われても…。」と困っていました。

それはそうですよね。

知人に話しても「私は昔のことはすぐ忘れちゃうんです。」

「それに自分がそういう星のもとに生まれたんだから

仕方ないなと思ってしまうんです。」と言っていました。

普通は、もう何十年も前の事なんか仕方ないなって思いますよね。

私はそうじゃなくて今回以外にも何度もこういうことがありました。

最近、猫が亡くなったり、息子が学校で問題を起こしたりしたのが

関係しているのか「死にたいな。」と毎日なんとなく思って過ごしています。

大好きな尾崎豊をYOUTUBEで聞いて歌詞の意味を

深く考えていると、生きるってどういうことだろう、生きてる意味って何だろう

いろんなことを突き詰めて考えていくと余計死にたくなります。

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主人にそれを話したら「なんで詩の意味なんて考えるの。」

「あんたは何もしてないからそう思うんだよ。普通の人は仕事とかで忙しくて

そんなこと考えないよ。」と言われました。

先日心療内科の先生に「20年くらいも前のことを思い出して

毎日イライラしてしまうんです。」とその内容も説明したら女性特有の事なのに

「あー女性特有の嫌味ったらしくいってくるやつでしょ。その人をかわいがって

いたのに裏切られたような気持になったんだね。」と言ってくださり

うちの主人より年上のおじいちゃんなのに私の気持ちをよくわかってくれて

それからあまり思い出さなくなりました。

皆さん、世間で今話題になってるボヘミアンラプソディーという映画は

ご覧になりましたか?私はまだ見ていないのですがテレビで解説していて

ボヘミアンラプソディーの詩の意味を知ってから、私もフレディーマーキュリー

みたいに少し意味は違うかもしれないけど過去を殺して生きていこうと思いました。

だっていいことなんてほとんどなかったもん。

そう決意した2018年年末でした。

なんか年末にふさわしい内容かわからないけどどうしてもこれが書きたかった。

皆さんこの一年ブログを読みに来てくれてありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。よいお年を!

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