支給停止。貰う事ばかり考えていた自分が恥ずかしい

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私は潰瘍性大腸炎という難病指定の病気を患っています。

安倍首相も患ってる病気でどうしてなるのか原因は不明な病気です。

毎日朝と夜三錠ずつ一日六錠のお薬を飲んでいます。

最初は昼も三錠飲んでいたのですが、昼は忘れてしまうので

病気も落ち着いているのもあって昼は無しにしてもらいました。

特定医療費受給者証と言って医療費が二割になる受給者証を

受給されて使っていました。

後は、都から毎月6千円の補助がありました。

この受給者証と補助金は、病院と薬局で支払った額や病気の症状を

書いた診断書を毎年一回更新して受給者証を受け取れるか

補助金を受け取れるかの結果が出ます。

金額的にも症状も落ち着いているので今回から受給者証も補助金も

受け取れなくなりました。

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その時私は主人に

「支払額少し足りないから受給者証も補助金も受け取れなくなってしまったよ。」

と文句のように言ったのです。

そうしたら主人に

「なんでもらうことばかり考えているの。症状落ち着いているならいいじゃん。」

と言われたのです。

その時、はっとしました。

そうです。貰う事ばかり考えていたんです。

それが当たり前位に思っていました。

そんな自分が少し恥ずかしくなりました。

症状が良くなることが一番大事なんです。

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