母親に援助をしようと連絡をするもまた思いもよらない方向に

スポンサーリンク
Pocket

母親には嫌がらせの手紙を送りつけられたり、
散々な目に遭いましたが

それでも出産後は子供の写真つきの年賀状や写真を数枚送ったりしていました。

あるとき姉と電話で話していると

「母が妹に私の子供の写真を見てかわいいって

感動して話していた。」

と言っていました。

そういわれるとやっぱり嬉しいものです。

送ってよかったなと思いました。

その後、母がお金に困って固定電話の権利を売ってしまったという話を姉から聞きました。

その時期丁度我が家は、臨時でまとまったお金が入ってきたので

援助しようかと思いました。

スポンサーリンク

主人と喧嘩して家出を繰り返していた時期だったので

実家に帰省するのも丁度いいかもと夫婦でも話し合い

母親にまずは連絡をくれるように手紙を書きました。

数日後母から電話が来たのですが

出だしから

「何の用事?」とつっけんどんな態度で

上の住人がだらしなくて何度か水漏れしてタンスがダメになった。

など愚痴を散々聞かされました。

相変わらすキリキリしていました。

またそれで何の用事?と聞かれたので

帰省の話しをすると

「こんな時期帰ってきても寒くてじっとしていられないよ。」

その後もブツブツなにか言っていました。

その母の言動で私はまた怒りが出てきて

「まとまったお金が入ったから援助しようと思ったんだよ。」

と吐き捨てるように言いました。

すると母は

「そういうのは言わないでもやるものなの。」

とまたムカつくことを言い出しました。

でもお金を送るとしても、電話がなくなって

連絡かとれないし、親が引っ越してから私は帰省したことのない家に

まだそこに住んでいるのかも住所をきちんと確認できないとお金も送れないと思ったので確認のため手紙を出したんです。

どうもうちの母親は

普通にしていれば

手を差しのべようと思うのに

大変だな、かわいそうと思って何かしようとするといつもこういう結果になります。

もちろん援助する気は無くなって電話を切りました。

ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえるととても嬉しいです。

にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする