病気になって良かったこと

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病気ってどうしてなるのか原因がわからないものが多いですよね。

よくストレスとか言われるけど、確かにストレスばかり抱えていたら

身体にはよくないだろうと容易に想像がつきます。

でもそれだってはっきりした原因がわからないからそう言われることが多いのかななんて思うんです。

昨日、潰瘍性大腸炎の病院に行ってきました。

どうしてなるのか、この病気もはっきりした原因がわかっていないんだそうです。

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お薬が90日分までしか出せないので、約3カ月に一回お薬が無くなる頃に通っています。

おかげさまでお腹の調子がいいのでどうしてもお薬飲み忘れてしまうことがしばしば。

先生にも聞かれたので正直に言いましたが実はまだ100錠くらい残りがあります。

一回3錠を朝と夜の二回。

一日6錠飲んでいます。(忘れなければ)

本当は最初の頃はお昼も飲んでいたんですが飲み忘れがひどかったので

一日二回にしてもらいました。

お薬処方してもらってそれを持って帰ろうと思ったら560錠結構な重さだなと改めて思いました。

今回は血液検査もしました。

前回「次しましょうね。」と言うお話があったらしいのですが

私は全く覚えていませんでした。

昔の私なら「え~覚悟が出来てない。」ときっとうろたえていたと思います。

甲状腺の病院で採血するときも、皆座ってやってるのに

私はベッドで横になって採血してもらっていました。

採血される直前も看護師さんに「痛くないようにしてください!」

といつも言っていました。

子供じゃないんだから…。

でも、10年くらい前に甲状腺の病気になってから、3、4ヶ月に一度採血があるのでここ数年で採血すっかり慣れました。

今日は余裕でした。

昔はあんなに怯えていたのにって思ったらなんか嬉しかったです。

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