【子供の大学進学について】主人と私の育った環境と考え方が違い過ぎる話

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先日モニタリングという番組を家族で見ていました。

芸人の長州小力が自分の娘の彼氏として家に訪問してきてそれだけでも驚くのに、結婚したいと言い出すのです。

突然そんなことを言われて父親がどんな言動をするかという人間観察だったのですが

娘さんのお父さんはやはりお金のことを心配していました。

その流れで、私たち夫婦は学歴の話になり

私はどんなに学力があっても最初からお金のために大学にいけなかった兄姉を見てきてので

自分の息子には出来れば大学に行って欲しいです。

子供の貧困。私が子供の頃に抱いた感情を正直に話します

主人にその事を話すと

「君は本当に学歴主義だね。

もし、大学行くなら国立くらいのところ目指していかないと意味がない。」

私だってそりゃ出来れば国立行ってほしいですよ。

でももし三流でも大卒という学歴は何かの役に立つのではないかと思っています。

本人にやりたいことあって専門学校とかでも全然いいのですがね。

私は勉強もそんなにやらなかったし高卒だからこう思うのもあると思います。

主人は、最初高卒で国家公務員に受かり就職したのですがすぐに体を壊して退社しその後専門学校に行っています。

その時の勉強が今の仕事にも役立っているのだと思います。

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因みに、高校の時国立大に行ける学力があったそうです。

同居する主人の祖父が校長先生。叔母も教師とあって、大学行くように言われたけど

行ったら教師にならなきゃならなくなると思い行かなかったんだそうです。

人の言うこと聞くのが嫌だったと。

何だか主人らしいなと。

人の言うこと聞くの本当に嫌いな人ですから。

教えるのもこれまた向いていないと思います。

本人も自覚あり。

主人がもう一つ良く言うのは

「うちの会社入ってきた大卒でも

仕事できなくて辞めていったの沢山見てきて

いる。」ということです。

そのセリフ世間様でもよく聞くけど

私は大卒で仕事できる人もたくさんいると思います。

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