父が亡くなる直前に母親が父名義でしていた借金が発覚。相続放棄しました

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私の父親は、4年前に癌で亡くなりました。

その少し前に母親が、姉(娘)の旦那の親に借金を申し込んで

断られていろいろやらかしました。

詳細記事です。姉の旦那の親に借金を断られ、警察にまで迷惑をかける母親

札幌に引っ越しさせても

借金が残ったままだとまた何を仕出かすか

心配だったのだと思います。

義兄が母親の債務整理に動き出しました。

結局自己破産したそうなのですが

債務がどこにいくらあるか判らないと手続きできません。

何度聞いても母親は、言いたがらなかったそうです。

がなんとか聞きだすと

その時に初めて父親名義の借金があることが判明しました。

なんでも母が言うには

姉と私が高校に進学するときに父親の名前で借りたお金だそうです。

父は全く知りませんでした。

その金額がいくらかは知りませんが

年金生活の父では返せません。

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私達は父が亡くなってから、相続放棄をしました。

相続放棄は、基本亡くなってから3ヶ月以内にしないといけないのですが

悲しみに打ちひしがれていると

あっという間に過ぎてしまうので注意が必要です。

必要な書類は

  1. 父親の住民票の除票
  2. 父の戸籍謄本
  3. 私の戸籍謄本 の3枚でした。

私の本籍地は青森で、父の亡くなった時の住所は北海道で

父の本籍地は福岡でした。

もうパニくりそうになりましたよ。

すべての役所に電話をして郵便で料金を小為替で送って書類を返送してもらいました。

それを今度は札幌家庭裁判所に送って手続きしました。

無事に終わった時はほっとしました。

(変わっている場合もありますので一度確認されるとよろしいかと思います。)

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