お金の価値観が重症だった20代~30代前半

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前回の記事で、東京に越してきて保険会社に勤め出してから

お金を使うことばかり覚えたと書きました。

それまでは、英会話教室のローンや基礎化粧品のローンは組んだことがありましたが

キャッシングをしたことはありませんでした。

しかし、保険会社を辞めてからもパチンコにハマり仕事も転々とし

そんなこともあって数年後、借金生活が始まりました。

当時の私は、お金はあればあるだけ使うのが当たり前でした。

仕事が終われば、

主人とパチンコに行きそれが終わると外食。

週に4日くらい外食していたと思います。

因みにお昼もバイト先の近所で外食でした。

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その頃はすっかり、貯金のあることの良さを忘れていました。

貯金が無くても毎月なんだかんだで何とかなっていたので

貯金の必要性も考えていませんでした。

「何とかなっていた。」と書きましたが

そう思っていただけで、

「何とかなっていない。」から

借金をしていたわけです。

当時の私はそれすら気づいていませんでした。

大きな勘違いをしていたんです。

主人が借金を限度額いっぱいに借りているのを見て

自分のお金だと勘違い

してしまっているのではと思っていたのですが

額こそ違うものの、今思えば

私もあまり人のことは言えなかったと思います。

返しては借りての繰り返しでした。

本当にあの頃の私は重症でした。

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