楽なのと楽しいのは違う。自分の気持ちに正直に生きる

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私は、物事を決めるとき消去法で選んできました。

自分であまり自覚がなくそれが当たり前になっていました。

例えば、引っ越しですが

賃貸でペット可能の物件を探すと通常の10分の一か20分の一の数になります。

なのであまり選べないのが実情なのですが、それでもこれがいいそれがいいと思うのではなく

あちらの物件よりは安いから、あちらよりは脱衣所が広いからいいか…。

そんな考えなので、引っ越してもすぐにあれがどうだこれがどうだと文句を言ってしまいます。

せっかく新居に引っ越したのに、マイナスばかり目について新しい生活を楽しめていなかったんです。

仕事を決める時もそうです。

一般事務がやりたいと思っていたのに、すごい数の人が面接に来ていたからどうせ私は受かりっこないと次からは違う職種を受けたり。

それで仕事が決まって、「やっぱり私の考えは正しかった。」

そう思って束の間安心するのですが、少し時間がたつと「なんか違うよな。」

「こんなはずじゃなかった。」と思ってしまい転職の繰り返し。

因みに一般事務がやりたいと思ったのもよく考えると楽そうだったからなのかなと思います。

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たいして努力もしないで楽な方に流されてしまっていたんです。

楽なのと楽しいのとは違います。

自分が楽しいと思うこと。満足できることがなんなのかわからなくなっていました。

今でもわかってないかもしれないけど。

これからは、自分の心に正直に生きたいなと思っています。

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