がん検診に助けられた話 (2)

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昨日のブログの続きになります。

昨日の記事 がん検診に助けられた話(1)

それでも、一ヶ月も下痢が続いたのは辛かったので当時は「この下痢が治まったら検査受けよう」(下痢がおさまらないと大腸内視鏡検査は受けられないと言われました。)と思っていました。

でも人間って、喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないけど
治ったころには「内視鏡検査どうしようかな…。」と思っている自分がいました。

そこで、大腸がん検診のことを病院に問い合わせると
私が思っている検査方法とは違いました。

私は、大便を家で採ってそれを容器に入れて病院に持っていくんだと思っていたんです。

「便持っていくの恥ずかしいな。」(内視鏡検査はそうでもないのに?)
そう思っていました。

でも病院に問い合わせると、自宅で便をした後に綿棒のようなものに便を擦り付けて
それを容器に入れて病院に持って行くという方法だったんです。

そうして下痢が治った頃に大腸がん検診を受けました。

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後日結果を聞きに行くと、「便に血が混じっていました。要検査です。」

と言われ1か月後の検査を予約して帰宅しました。

正直、その一ヶ月は死を含めて人生のこととかいろいろ考えてしまいました。

人間って悪いことがあると最悪のことを想像してしまいますよね。

大腸内視鏡検査の準備は、数日前から摂取を控える食べ物があったり、前日は何時以降食べないようにとかもありました。

当日は、私は午後からの検査だったのですが、朝から病院で出された下剤を数時間にわけて飲んで便がでなくなってから病院に行きました。

10数回トイレに行きましたが、その前の一ヶ月の下痢ですっかり慣れていた(汗)ので特に苦痛ではなかったです。

病院で内視鏡を入れられましたが、緊張して力が入っていたせいか、最初お腹が張るような感じがありましたが、痛みはありませんでした。

結果、大腸がんではなかったのですが、潰瘍性大腸炎と言う病気が見つかりました。

下痢も潰瘍性大腸炎が原因でした。

今では、毎日薬を飲んでいて症状も落ち着いています。

受ける前は検査怖かったけど、受けてみてよかったです。

それでなかったら今でも原因がわからずに苦しんでいたと思います。

がん検診で私の様に、別の病気が判明することもあるんです。

「まだ若いから大丈夫」「健康には自信あるし」と思っていらっしゃる方も

市からがん検診のお知らせが来たら受けることをお勧めします。

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