がん検診に助けられた話 (1)

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先日、市から子宮頸がん検診と乳がん検診の案内が送られてきました。

正直、「面倒くさい」って思ってしまいました。

いや、過去形じゃなくて今でもそう思っています。

そんな私ですが、がん検診に助けられたことがあるんです。

一昨年の夏頃、下痢が数日続いたので
5日くらい経ってから仕方なく病院に行きました。

病院で処方してもらったお薬を飲んだら数日で治ったので
「冷たいものの飲み過ぎかな?」くらいに思っていました。

そんなこともすっかり忘れていた11月頃に
また下痢になってしまいました。

「またかぁ。でも病院でお薬処方してもらえばすぐ良くなる。」
と今度はすぐに病院へ行きました。

先生がお休みでいなかったので別の先生で、お薬も前回とは違うのが処方されてしまいました。

「せっかく今回は早めに来たのに…。」
ちょっと不安でしたがお薬を受け取って帰りました。

数日お薬を飲みましたが、下痢は治りません。

もう一度病院に行って、今度は以前処方してもらって効果があったお薬を出してもらいました。

「これで治るな。」
思い込んでいました、私。

お薬を飲みきっても下痢は一向に治りません。

病院ではなぜか下痢止めは出してくれなかったので用事が入っているときなんかは市販の下痢止めストッパを飲んでなんとかこなしていました。

結局治るのに1ヶ月くらいかかりました。

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当時、子供が幼稚園に通っていたので
毎日園のバス停まで
子供を送り迎えしていたのですが
送り迎えの途中でも便意をもよおしてしまい
何度「もうだめっ」と思ったことか(漏らさずに済みました。)
よくこなせたなと今でも思います。

簡易検査をしましたが原因はわからず、医師には、大腸内視鏡検査を勧められました。

大腸内視鏡検査がどんなものかもわからず怖がりな私はすぐに、
「はいそうですか。」とも受け止められず
返事に困っていると先生が
「今40歳でしょ。(早生まれなので39歳でしたが)市から大腸がん検診のお知らせが届いているよね。まずそれ受けたらどう?」とおっしゃいました。

大腸がん検診。

そういえば、来ていたけど…。

病院から帰宅して、大腸内視鏡検査ってどんなことするの?と思い調べたら、お尻から内視鏡を入れるんです。

私は、恥ずかしいのはそんなになかったのですが痛いのが苦手です。

「痛いんじゃないかな…。」

さらに調べると、病院の医師の腕によって痛くなかったり痛かったりすると書いてあります。

でも、大腸内視鏡検査が出来て通える病院は限られているし…。

長くなってしまったので、2回に分けて投稿させていただきます。

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