引かれるかもしれない実母の話しと嫁姑関係も

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昨日、義母から電話があって母の日のお花が届いたようです。

私はちょうどお風呂に入っていたのでお話しできませんでしたが、子供は話せたようでよかったです。

私は貧乏な家で育ちました。

母には、家に置いてあった私のお金はもちろんのこと、隠しておいた郵便局の通帳も勝手に持ち出されて

お金をすべて引き出されていたこともあります。

私はそんな母が嫌で学校を卒業して実家から遠く離れた千葉県に就職しました。

就職する前に母の勧める保険に入ったので、就職してからは毎月少ないお給料から保険代を送金していました。

会社の年末調整の際に保険の控除をするため母に用紙を送ってと電話しても「そんなのやらなくていい」とか言われて

誤魔化されてらちがあかないので保険会社に電話したら「解約されてますよ」と言われて初めて自分の保険が解約されていることを知ったくらいです。

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そんな母親のもとで育ったので、義母が私にお小遣いをくださったり孫にも洋服を送ってくれたり、お年玉やお祝いを送って下さるのが

人一倍ありがたく感じます。一番ありがたいのは優しくて穏やかな人なので、嫁姑問題で悩んだことがないことです。

主人はおじいちゃんおばあちゃんがお祝いやお年玉をくださるのが普通のことと考えているようですが、親にお金を盗られても、もらうなんてことはない私からしたら決して普通のことではないです。

許す許さないは別として、あんな家庭に育ったから、姑のしてくださることに人一倍感謝できるんだと思うとそれも無駄な経験ではなかったんだと今では思います。

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