鬼嫁

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昨日も主人に買い物を頼んだのですが、食費予算が残り10日間で8000円位しかないので、買い物の度に「あれいくらだった?これいくらだった?」と聞いてしまい、「それやめて」と言われてしまいました。

1日800円はきついわー。汗

さて本題ですが

うちの主人は、仕事帰りよく買い物をしてきてくれます。

以前子供がお弁当を園に持って行っていたのですがそのお弁当も主人が作ってくれていました。

そのきっかけは、子煩悩な人なので私が作る子供のお弁当が気になるらしく口出ししてきたので

「じゃああなたが作れば?」と言ったら本当に作り始めたんです。

こういう話をママ友さんにすると「いいね~」とよく言われました。

私は、「え?何が?」と思っていました。

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決めたわけではないのですが、ゴミ出しは基本すべて主人がやってくれます。

それも主人の仕事だ、くらい思っていました。

主人がゴミを出すのを2、3回忘れると

「いっつもゴミ出し忘れる!」と本人に文句を言っていました。

やって当たり前くらいに思っていました。

ゴミ出しをしてくれた後に、ゴミ箱にゴミ袋をかぶせていないと

そのことで、イラっとしてしまったり。

朝は、自分はご飯食べて行かないのにご飯を炊いて行ってくれたり、麦茶を作ってくれたり

前の晩の食器の洗い物も洗っていってくれます。

それでもちょっと前の私は、主人の仕事(家事)は私が関与しなくても済むように完璧にしてほしい!

と本気で思っていました。

そうです。鬼嫁とは私のことです。

いいところを見れずに「私の愚痴を聞いてくれない」

と不満ばかり持っていました。

でも今回

気づかされました。

私は人の粗ばかり目について、気にしていたんだなと。

それだと、いつまでたっても不満ばかりだと思います。

自分が満たされない理由が少しわかった気がしました。

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